中学に入ったら美白を考えよう!?

若いから大丈夫というのは心配です!

小学生のころはまるで気にしなかった美白。でも最近は中学生ぐらいかはじめないと大人になってから シミやソバカスがでてくるとして注目されているんですね。昔にくらべて地表に届く紫外線量はあきらかに 増えていますから。


特に中学生ぐらいになると毎日の通学や体育の授業、部活動もあわせると大人にくらべて紫外線を浴びる量は 多いのではないかと思います。夏のプールの授業なんてすさまじい日焼けの原因になりますからね。。


もちろん中学生ぐらいの年代は骨をつくるために日光にあたる必要があるので極端なUVケアは逆に問題があります。 健康に害はない程度で日光を浴び、でも10年後のシミやソバカスを作らせないことが大事です。

【中学生からの美白】美白ケアとUVケアはわけて考えること

まず、頭にいれてほしいのは、美白ケアとUVケアの違いです。


美白ケアとUVケアはまったく違うものなので、一緒に考えてしまうと痛い目にあいます。ケアの意味も対策も 違うので必ず分けて考えましょう。


ということで、説明していきますが、美白ケアはすなわちメラニン対策です。紫外線を吸収した肌がメラニンを 生成してシミやソバカスをつくることを防ぐということです。


それからUVケアというのは紫外線対策です。これは日焼け止めを塗ることで紫外線を跳ね返すということですね。 中学生にかかわらず、美白の基本中の基本がこの紫外線対策=UVケアです。

【中学生からの美白】美白化粧品はどれがいいの?

できればしたほうがいいです。できればです。

美白化粧品というのは他の目的の化粧品とくらべて高いです。効果の高さに比例します


効果のある美容液となると1本で1万円以上というのは当たり前ですから大人でも手がでない ものも多いですから中学生にとってはとてもじゃないけれど無理だと思います。


せいぜい、できるのはドラッグストアに売っている1500円以下の美白化粧品をつけることぐらい ですが、化粧水は美容液に比べると美白成分は1/10も美白成分が含有してないので効果はほぼ期待薄です


あえて美白化粧品は買う必要はないと思います。中学生はやはりUVケアが大事です。

【中学生からの美白】UVケアからはじめよう!

ということで、中学生から美白を考えるならUVケアを徹底しましょう。


顔(Tゾーン・頬)を中心に日焼け止めを塗る
・日焼け止めは冬はSPF15〜20、夏はSPF30〜50を目安に選ぶ
・PAについては日常使いであれば「PA+」。


4月、5月ぐらいの紫外線が強くなりだす季節にドラッグストアにいけば、目立つところに日焼け止めは置いてあると 思います。一番安いものでいいと思います。(アネッサあたりでいいです。)


日焼け止めで重要なのは、季節に関係なく毎日手を抜くことなくつけるということです。夏だけではなく 冬でも紫外線は地表に降り注いでいますし、油断はできないことを覚えておいてください。

【コラム】 プールの授業はどうすれば?

紫外線が気になる女子にとっては夏のプールの授業など愚の骨頂ですよね。

屋内プールであれば問題ありませんが、ほとんどの学校では野外プールだと思います。

はっきりいって紫外線は避けられません。サボることを考えるしかないでしょう。

当然、体育の成績はひどいものになりますが、美白にはかえられませんから。

どうしてもサボれない場合は、プール後にビタミンCを補給しターンオーバーを促進して肌の代謝を高めましょう。

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